ラテックスマットレスの寿命は最大10年!少しでも長持ちさせる5つの方法!

ラテックスマットレス 寿命はどのくらい?

ラテックスマットレスの寿命はどのくらいかな~?

天然ラテックス100%なら10年以上もちますよ!

せっかく高いお金を払ってラテックスマットレスを買うなら、少しでも長持ちするものを買いたいですよね?

ラテックスマットレスの場合、素材に使われるラテックスの純度によって寿命が大きく異なるんです。

そのため、純度100%の天然ラテックスなら10年以上持つこともできますが、平均的なラテックスマットレス寿命は5年前後、粗悪なものだと2~3年前後と言われているんです。

種類別に異なる寿命

  • 純度100%の天然ラテックス:10年以上
  • 純度90%前後の合成ラテックス:6年前後
  • 純度80%以下の合成ラテックス:2,3年

種類別に異なる寿命

  • 純度100%の天然ラテックス:10年以上
  • 純度90%前後の合成ラテックス:6年前後
  • 純度80%以下の合成ラテックス:2,3年

実は純度以外にも「▶︎適切なお手入れ方法」で寿命を伸ばすことができるんです

当たり前ですが、10年以上持つと言われる天然ラテックスでも、お手入れ方法が悪ければ寿命を大幅に縮めることになります。また、値段もそれなりになります。

そこで今回は、「寿命が長いラテックスマットレスの特徴」や、「ラテックスマットレスの寿命を延ばすためのお手入れ方法」について解説をします!

本記事を参考にすることで、ラテックスマットレスの寿命を2~3年は伸ばせるので、ぜひ最後までご覧ください!

目次

ラテックスマットレスの寿命は?【結論8年前後】

ラテックスマットレスの寿命は8年前後

冒頭でも解説した通り、ラテックスマットレスの寿命は約8年前後です。以下の表をご覧ください。

寿命比較表マットレスの種類寿命目安
コイル系ポケットコイル
ポケットコイルマットレス
10年前後
ボンネルコイル
ボンネルコイルマットレス
9年前後
ノンコイル系高反発ウレタン
高反発ウレタンマットレス
7年前後
低反発ウレタン
低反発ウレタンマットレス
4年前後
ラテックス
ラテックスマットレス
8年前後
ファイバー
ファイバーマットレス
8年前後
引用:VENUSBED LIBRARY
引用:SLEEP SHOP
寿命比較表マットレスの種類寿命目安
コイル系ポケットコイル
ポケットコイルマットレス
10年前後
ボンネルコイル
ボンネルコイルマットレス
9年前後
ノンコイル系高反発ウレタン
高反発ウレタンマットレス
7年前後
低反発ウレタン
低反発ウレタンマットレス
4年前後
ラテックス
ラテックスマットレス
8年前後
ファイバー
ファイバーマットレス
8年前後
引用:VENUSBED LIBRARY
引用:SLEEP SHOP


ラテックスマットレスは、割と長く使えることが分かりましたね。

とはいえ素材や、マットレスの扱い方で寿命が全く変わってきます。目安でラテックスマットレスの寿命は8年前後と記載しましたが色んな要素が絡んでるので言い切ることは難しいです。

じゃあ何が寿命に関わってくるのかな?

以下の3つの項目がラテックスマットレスの寿命に深く関わってきます!

では、順番に解説をしていきます。

要素①:ラテックスの純度によって寿命が違う

ラテックスマットレス 純度のよって寿命が変わる

ラテックスマットレスは純度によって寿命が全く変わってきます。3年でヘタってしまうものや10年以上使っても全く劣化しないものあるんですよ。

この差は冒頭でも少し紹介したように、天然のラテックスマットレスか合成のマットレスの差なんです!以下をご覧ください。

純度による寿命
  • 純度80%以下:2,3年
  • 純度90%前後:6年前後
  • 純度100%:10年以上

※あくまでも目安です。

こんなに寿命が違うんだね~!

基本的に、合成より天然マットレスの方が長く使えるよ!

つまり寿命が長いラテックスマットレスが欲しい方は、『天然100%』の物を購入したほうがお勧めです。

中にはラテックスマットレスを10年とは言わず15年近く使っている方もいるんです。それだけ天然100%のラテックスマットレスは優秀と言うことですね。

要素②:お手入れで2~3年変わる

ラテックスマットレス お手入れで2~3年は変わる

ラテックスマットレスはスプリングマットレスと比べると通気性が悪いので、お手入れをする必要がります。

たとえ天然100%のラテックスマットレスを使っていても、お手入れをしていなかったら雑菌が繁殖してすぐに買い替えるなんてことも、、

マットレスのお手入れなんて面倒でしたことないよ~

実はとっても簡単なんですよ!

後程詳しく解説しますが、主なカビ対策やお手入れは以下の通りです。

  • 1~2週間に1回干す
  • 衝撃を与えない
  • すのこや除湿シートを使う
  • 敷きパッドなどを敷く
  • 定期的に入れ替えをする

このようにお手入れをすることで、2~3年寿命が変わってきます!

余談ですが、マットレスって油断をしているとすぐにカビが発生するんです。実際にマットレスを購入して6ヶ月くらいで黄ばんでしまった失敗をした経験があります(笑)

ラテックスマットレスは安くは無いので、なるべく長く使うのならお手入れ必須ですね!

要素③:丁寧に扱うと長く使える

ラテックスマットレス 丁寧に扱うと長く使える 

ラテックスマットレスを長く使うには、丁寧に扱うことも重要です。

スプリングマットレスみたいに「コイルが駄目になる」と言うことは無いのですが、衝撃を与えたり利用頻度が多いとすぐにヘタってしまうんですよ。

実際に無印良品マットレスの取り扱い説明書をご覧下さい。

  • 一部に過度な荷重を加えない
  • ベッドの上で立ったり、飛び跳ねない
  • 規定を超える人数では使用しない
  • 洗濯をしない
  • マットレスの上でアイロン掛けしない
  • 直射日光に当てないよう
引用元:無印良品

こうやって見てみると、守るべきことって結構あるんだね~

特に、マットレスで遊ぶお子さんには注意してください(笑)

天然100%のラテックスマットレスだと10年保証が付いていものもあり耐久性がとっても高いですが、使い方次第で寿命に大きく影響します。

耐久年数通りに使用したいのであれば、注意点等を守りつつ丁寧に扱いましょう!

おまけ:寿命のシュミレーション

寿命の要素を3つ紹介しましたが、ぶっちゃけイメージしづらいと思います。

なので、ラテックスマットレスの寿命が決まる要素を比較しながら耐用年数を推定してみましたので、以下の表をご覧下さい。

寿命が決まる要素純度80%以下の
耐用年数
純度100%の
耐用年数
湿気対策はしてない
ベッドシーツのみ
負荷をかけいる
1年以下3年以下
1年に一回干している
保護アイテムを活用
負荷を少しかけてる
2年以下6年以下
1か月に1回干す
保護アイテムを活用
負荷をかけていない
2~3年10年以上
※あくまでも目安です。
寿命が決まる要素純度80%以下の
耐用年数
純度100%の
耐用年数
湿気対策はしてない
ベッドシーツのみ
負荷をかけている
1年以下3年以下
1年に一回干している
保護アイテムを活用
負荷を少しかけてる
2年以下6年以下
1か月に1回干す
保護アイテムを活用
負荷をかけていない
2~3年10年以上
※あくまでも目安です。


こんなに違うんだね~

あくまでも目安ですが、素材やお手入れなどでかなり寿命が変わってきますよ!

寿命が決まる要素の中でも、一番影響が大きいのが普段のお手入れです。耐用年数10年でも普段のお手入れをしていないとすぐにダメになってしまいます。

次の章では、ラテックスマットレスの寿命を長くする5つの方法を細かく解説しているので「出来るだけ長く使いたい」と言う方は必ずご覧ください!

ラテックスマットレスの寿命を長くする方法5選

ラテックスマットレス 寿命を長くする方法5選

今までラテックスマットレスの寿命や寿命が決まる要素を解説しましたが、どのマットレスもお手入れ次第で長く使えることが出来ます!

ラテックスマットレスの寿命を長くする方法は、以下の通りです。

寿命を長くする方法5選

では、順番に解説をします!

方法①:1~2週間に1回干す

ラテックスマットレス 1~2週間に1回干す

ラテックスマットレスを長く利用するには、1~2週間に1回干す必要があります。

というのも、耐久性が高いですが通気性はいまいちですので、定期的に干さないとすぐにカビや雑菌が繁殖してしまうからです。

定期的に干す必要があるんだね~

素材で干す頻度が変わってくるよ!

天然ラテックスマットレスや合成ラテックスマットレスの違いで干す頻度が変わってきます。干す頻度については以下をご覧ください。

マットレスの種類干す頻度
ポケットコイル
ポケットコイルマットレス
1~2週間に1回
ボンネルコイル
ボンネルコイルマットレス
1~2週間に1回
高反発ウレタン
高反発ウレタンマットレス
3日に1回
低反発ウレタン
低反発ウレタンマットレス
3日に1回
ラテックス
ラテックスマットレス
1~2週間に1回
(天然100%の場合)
ファイバー
ファイバーマットレス
1~2週間に1回
※シングルサイズで比較
マットレスの種類干す頻度
ポケットコイル
ポケットコイルマットレス
1~2週間に1回
ボンネルコイル
ボンネルコイルマットレス
1~2週間に1回
高反発ウレタン
高反発ウレタンマットレス
3日に1回
低反発ウレタン
低反発ウレタンマットレス
3日に1回
ラテックス
ラテックスマットレス
1~2週間に1回
(天然100%の場合)
ファイバー
ファイバーマットレス
1~2週間に1回
※シングルサイズで比較


このように素材によって干す頻度が違います。天然なら1~2週間に1回でいいのですが、合成ラテックスマットレスだと3~4日に1回干さないといけないのでちょっと面倒です。

実際私はスプリングマットレスを利用しており最低でも1か月に1回は干していますが、3~4日に1回になるとさすがにやらないと思います(笑)

干すときのポイントは、以下の通りです。

  • 天然素材なら1~2週間に1回
  • 直射日光を避けて干す
  • なるべく側面を乾かすようにする

上記を意識して干すようにしましょう!

方法②:マットレスに負荷を与えない

ラテックスマットレス 負荷を与えない

ラテックスマットレスは耐久性が高いですが、あまり負荷を与えないことで寿命を伸ばすことが出来ます。

ラテックスマットレスの寿命は、約8年前後ですがマットレスに負荷をかけすぎると寿命が短くなってしまうんですよ。

どんな負荷が良くないの?

主に以下の3つに注意しましょう

  • 1点だけ集中して荷重
  • マットレスの上でジャンプ
  • 毎日勢いよく寝っこ転ぶ

スプリングマットレスみたいに「スプリングが故障」はありませんが、ラテックスマットレスも負荷を与えすぎるとすぐにヘタってしまいます。

耐用年数通りに使いたいのであれば、負荷をかけすぎないようにしましょう。

方法③:すのこや除湿シートを使う

ラテックスマットレス すのこや除湿シートを使う

ラテックスマットレスの下には、すのこや除湿シートが必須です。

というのも、すのこや除湿シートを置くことで湿気が上手く逃げて行ったり湿気を吸収してくれるので、カビや雑菌の繁殖を防ぐことが出来るんですよ。

マットレスを床に直置きしたらダメなの?

床置きはお勧めしないです

ラテックスマットレスは、通気性が悪いマットレスです。ラテックスマットレスをそのまま床に直置きしてしまうと、マットレスと床の間に湿気が大量発生して劣化が早くなってしまうんですよ。

なので、ラテックスマットレスを使用する際は必ずすのこや除湿シートを用意しておきましょう!詳細は以下の表をご覧ください。

すのこ比較表特徴価格
すのこ脚つきタイプ
脚付きタイプのすのこ
通気性が最も高い

収納が出来る

デザイン性に優れている
10,000円

20,000円
すのこ折り畳み式タイプ
折り畳み式タイプのすのこ
折りたたんで収納可能

キャスター付きもある

そのまま布団が干せる
10,000円

20,000円
すのこロール式タイプ
ロール式タイプのすのこ
丸めて収納できる

持ち運びがしやすい

費用が安い
5,000円

15,000円
除湿シート
除湿シート
湿気・寝汗などを抑制
2~3年使える
比較的安価
10,000円

20,000円
すのこ比較表特徴価格
すのこ脚つきタイプ
脚付きタイプのすのこ
通気性が最も高い

収納が出来る

デザイン性に優れている
10,000円

20,000円
すのこ折り畳み式タイプ
折り畳み式タイプのすのこ
折りたたんで収納可能

キャスター付きもある

そのまま布団が干せる
10,000円

20,000円
すのこロール式タイプ
ロール式タイプのすのこ
丸めて収納できる

持ち運びがしやすい

費用が安い
5,000円

15,000円
除湿シート
除湿シート
湿気・寝汗などを抑制
2~3年使える
比較的安価
2,000円

10,000円


上記を参考にして、部屋のレイアウトやあなたの好みによって湿気対策をしていきましょう!

方法④:定期的に入れ替えをする

ラテックスマットレス 定期的に入れ替える

ラテックスマットレスは耐久性が高いですが、定期的に入れ替えることで寿命を伸ばすことが出来ます。

というのも、ずっと同じ向きで寝ているとその箇所のヘタってしまうのですが、定期的に入れ替えをすることで劣化スピードを緩和することが出来るんですよ。

実際に、何年も向きを変えずに寝ていると以下のようになってしまいます。

マットレス へたり
  • 腰痛や肩こりがひどくなる
  • 寝心地があまり良くない
  • カビや雑菌が発生しやすくなる

このようなデメリットがあるので、例え耐久性が高いラテックスマットレスだとしても定期的に入れ替えをする必要があるんですよ。

定期的ってどのくらいの頻度?

ラテックスマットレスは月に1回が理想です!

スプリングマットレスは3ヶ月に一回の入れ替え、ウレタンやラテックスマットレスは1か月に1回の入れ替えが理想です。

1か月に1回となるとちょっと面倒ですが、せっかく買ったラテックスマットレスを長く使いたいのであれば必須ですよ。ラテックスマットレスを入れ替える時は、以下の画像を参考にしてください。

ラテックスマットレス 入れ替え

上図のように1か月に一回入れ替えることで、荷重を分散させることができ寿命を伸ばすことが出来ます!

「1か月に1回が面倒、、」と言う方も、最低3ヶ月に1回は入れ替えをすることをお勧めします。また、入れ替えの分かりやすい動画があるのでご覧ください。

こんな感じで入れ替えをするんだね!

意外とすぐに終わりますよ

私は、大体季節の変わり目に入れ替えをしています。マットレスは重たいので少し大変ですが、大体1分程度で終わるので結構簡単です!

1分程度で寝心地維持や寿命を伸ばすことが出来るのなら、やっておきましょう。

方法⑤:保護アイテムを使う

ラテックスマットレス 保護アイテムを使う

ラテックスマットレスの寿命を伸ばすためには、保護アイテムを使うのがお勧めです。

というのも、何も保護していないと汗や汚れがマットレスについてしまい、カビや雑菌が発生して劣化が早くなってしまうからです。

ラテックスマットレスを保護するアイテムは、主に以下の3つですよ。

比較表役割厚み
①敷きパッド
敷きパット
肌触り改善

温湿度改善

汚れ防止
5mm前後
②シーツ
ベッドシーツ
肌触り改善

温湿度改善
薄い
③プロテクター
プロテクター
カビ、汚れ、ダニ防止薄い
※上から番号順に敷きます
比較表役割厚み
①敷きパッド
敷きパット
肌触り改善

温湿度改善

汚れ防止
5mm前後
②シーツ
ベッドシーツ
肌触り改善

温湿度改善
薄い
③プロテクター
プロテクター
カビ、汚れ、ダニ防止薄い
※上から番号順に敷きます


主に3つの保護アイテムを使うことで、ラテックスマットレスの寿命を伸ばすことが出来るでしょう。

敷く順番とかあるの?

敷く順番は以下の画像をご覧ください!

マットレス
  • 一番上:敷きパッド
  • 真ん中:シーツ
  • 一番下:プロテクター

この3つを敷いておけば汗や汚れの対策はバッチリです!3つともそろえても2万円以内にはおさまるので、用意しておきましょう。

ラテックスマットレスの交換するべき3つのサイン

ラテックスマットレス 交換するべきサイン3つ

ラテックスマットレスは8年前後の寿命がですが、寿命が長いからと言って耐用年数以上使っていたり雑に扱っていると睡眠の質に影響してきます。

そんな「そろそろ買い替え時かな?」と思うラテックスマットレスを交換するサインを5つご紹介します。

交換サイン3選

では、順番に解説をします。

サイン①:マットレスがヘタっている

ラテックスマットレスの交換サイン マットレスがヘタっている

ラテックスマットレスの一部がヘタっていたり、全体的に反発力がなくなってきたら交換するサインです。

そのまま使い続けてしまうと、寝心地が悪化したり腰痛や肩こりがひどくなってしまうので、ヘタってきたら睡眠の質を確保するため早めの交換を検討しておきましょう!

応急処置とかないの?

3つあるので紹介するよ!

ラテックスマットレスがヘタってきた時の対処法は、以下をご覧ください。

  • ローテーションをする
  • ヘタってきた部分にタオルを敷く
  • マットレストッパーを敷く

このような対処をすることで、ラテックスマットレスがヘタってきたとしても使い続けることが可能です。

ただ、この対処法はあくまでも応急処置です。たとえ体圧分散が優れているマットレストッパーを敷いたとしても劇的に寝心地が改善するわけではありません。

反発力が低下しているマットレスを使用し続けると睡眠の質が悪化したり、腰痛などの原因になるので早めの交換がお勧めですよ!

サイン②:カビや汚れが目立ってきた

ラテックスマットレスの交換サイン カビや汚れが目立ってきた

ラテックスマットレスにカビや汚れが目立ってきたら、交換するサインです。

もし、カビや汚れがひどい状態で利用し続けてしまうと、雑菌が繁殖して寝ている間ずっとその雑菌を吸い続けることになり健康被害に影響してくるからです。

とはいえ、カビや汚れが目立ってきたからと言ってすぐに交換というわけではありません。まずは以下を実施して改善するかを試してみましょう。

  • 消毒用エタノールで簡単な除去
  • 重曹とエタノールで匂い改善
  • クエン酸水で頑固なカビの除去
  • カビ対策スプレーで黒ずみを落とす

マットレスのカビって取れるんだね~

実際に、重曹で試したことがありますがきれいに取れましたよ!

薄い汚れや黄ばみは消毒用エタノールで簡単に除去できます。特に黄ばんでいるマットレスは、重曹やクエン酸水で除去するのが確実です。

実際のマットレスの黄ばみを除去している動画があるので、以下の動画をご覧ください。

このようにしてカビや汚れなどを除去していきます。

ただ、重曹やクエン酸水を使ったとしても取れない場合があります。その時は諦めてラテックスマットレスを交換しましょう。

サイン③:起床時に身体が痛い

ラテックスマットレスの交換サイン 起床時に身体が痛い

起床時に身体が痛い場合は、マットレスを交換したほうがいいです。

と言うのも、身体が痛いまま利用し続けてしまうと、腰痛や肩こりが悪化してしまったり睡眠の質が落ちてしまったりするからですよ。

ただ厄介なのは、ラテックスマットレスがヘタっていると気づかないことがあります。

毎日寝ているので、全体的な劣化に気づかないんですよね

身体が痛くなってきたら交換サインってことなんだね!

ラテックスマットレスがヘタってきていると気づけばいいのですが、全体的に反発力が無くなる場合だと案外気づかないものです。

なので交換する一つのサインとして身体が痛くなってきた、もしくは寝心地が悪くなった時が交換時期と言うことですよ!身体が痛くなってきた場合は、以下の対策がお勧めです。

  • マットレスの向きを変える
  • マットレスを交換する
  • マットレストッパーは使う
マットレストッパーとは?

マットレストッパーとは、マットレスの上に置いて寝心地を改善する寝具です。

トッパー
マットレストッパーの特徴
  • 2万円前後
  • 厚さ4~9cm
  • 寝心地の改善

購入したマットレスの寝心地が悪かったり、マットレスが劣化した時に使うのがマットレストッパーです!

「薄型のマットレス」とも言われており、敷くだけでもだいぶ寝心地が改善されますが、あくまでも応急処置的な使い方がお勧めですよ。

マットレストッパーは寿命は大体2~3年くらいです

上記の対策を実践すれば身体が痛くなることなく、質の高い睡眠をすることが出来るでしょう!

もしマットレスの向きを変えたり、マットレストッパーを敷いても身体の痛みが取れない場合はもう赤信号です。すぐに交換することをお勧めします。

ラテックスマットレスの寿命を延ばして快適な睡眠を!

ラテックスマットレス まとめ

ラテックスマットレスの寿命は8年前後ですが、天然素材がどのくらい入っているのか、普段のお手入れや利用方法で大きく変わってきます湿気対策をしていないと数年で使えなくなってしまうことも、、

せっかく高い買い物ですし寝心地に影響しますので、ラテックスマットレスを長く利用する場合は本記事の内容を参考にしてくださいね。。

特にお手入れはしっかりしておこう!

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